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マーケティング責任者

目標を伝えれば、計画に分解して承認を待ちます

タスクを 1 つずつ設定する必要はありません。どのプラットフォームで何をするかを一文で伝えれば、責任者がアカウント、環境、実行ペース、担当分けに分解し、確認が必要な項目を示します。他のデジタル社員へ割り振られるのは、承認をいただいた後です。

何が手に入るか

  • タスク計画目標、担当者、アカウントと環境、ペース、未決事項
  • タスク編成承認後、指定時刻または繰り返しのルールで実行
  • タスクログ実行ごとの時刻、対象、結果、失敗理由
  • 運用ダッシュボード動作の推移、端末の稼働状況、成功率
Why it exists

こんな状況に心当たりはありませんか

タスクを設定するだけで午前中が終わってしまって、まだ何も動き出していない

目標をそのまま伝えれば、計画の草案が先に出てきます。手を入れるのは形になった計画で、空のフォームを 1 項目ずつ埋めていく作業ではありません。

ウォームアップ、投稿、顧客対応をそれぞれ設定していると、アカウントと環境がいつも噛み合わなくなる

計画の中でアカウント、環境、プロキシ、担当者をまとめて組みます。同じアカウントはどの工程でも同じ環境と回線を通るため、手作業での突き合わせは不要です。

新しく入ったメンバーは設定の仕方が分からず、間違えてから気づくことになる

うまく回った設定はタスクテンプレートやタスクスクリプトとして保存し、使い回せます。新しいメンバーはテンプレートから始め、ゼロから設計せずパラメータを調整するだけで済みます。

1 週間動かしたのに、成果を知るには管理画面を 1 つずつ見に行くしかない

運用ダッシュボードに実行の推移、端末の稼働状況、成功率、失敗の内訳をまとめて表示します。どの工程で落ちているかは内訳を見れば特定できます。

How it works

一文の指示から、動き出したタスク群まで

計画の承認は省略できません。AI は速く分解できますが、リソースの消費、アカウントのリスク、社外への送信の結果を負うのはお客様です。だからこそ実行前に必ずお客様の手を通します。

01
目標を伝える

プラットフォーム、アカウント規模、コンテンツの方向性、時期の要件を一文で伝えます。既存のタスクテンプレートから始めることもできます。

対話
02
AI が計画を作成

参加するデジタル社員、使用するアカウントと環境、実行ペース、作業順序に分解し、あわせて確認事項とリスクの注意点を示します。

自動
03
計画を修正して承認

アカウント数、ペース、リスク許容度、担当分けを 1 項目ずつ変更できます。承認していない計画がリソースを使うことはなく、社外へ何かを送ることもありません。

確認待ち
04
タスクを割り振り、ペース通りに実行

タスクは担当のデジタル社員へ割り振られ、指定時刻または繰り返しのルールで動きます。実行ごとの結果はタスクログに記録されます。

自動
05
異常を報告し、判断を待つ

成功率が明らかに下がったとき、アカウントに異常がまとまって出たとき、リソースが足りないときは、該当タスクを停止してお客様に報告します。判断を待たずに規模を増やしたり、アカウントを差し替えて続行したりはしません。

確認待ち

この工程を自動で通さないのは意図的です。計画が承認された時点で環境、クラウドスマホ、プロキシのMESSAGING量を消費し、お客様の実アカウントで社外へコンテンツを出します。問題が起きたときに負担するのは AI ではなくお客様です。そのため責任者は「計画の準備完了」までを担い、最後のひと押しはお客様が行います。

Capabilities

できること

対話での指示

目標を自然な言葉で伝えると、AI が計画を作成します。AI による自動作成にも対応し、確認待ちのタスク草案をそのまま出力します。

タスク編成

複数のデジタル社員のタスクを 1 本の流れに並べ、順序と依存関係を指定します。

タスクテンプレート

うまく回った設定はテンプレートとして保存し、次のバッチでは差分だけ変更すれば済みます。チーム内で共有できます。

タスクスクリプト

複数の動作を 1 つのスクリプトにまとめます。各ステップのパラメータと間隔を含むため、繰り返し実行しても結果が揃います。

スケジュールと繰り返し

指定した時刻に実行するか、一定の周期で繰り返します。タイムゾーンを指定して、対象地域で不自然な時間帯を避けられます。

タスクの割り振り

指定したアカウント、環境、端末グループへタスクを配信します。一括での開始、停止、再試行に対応します。

タスクログ

実行ごとの時刻、対象、結果、失敗理由を 1 件ずつ保存し、タスク単位でもアカウント単位でも検索できます。

ダッシュボード

動作の推移、端末の稼働状況、成功率、成功と失敗の内訳を運用ダッシュボードでまとめて確認できます。

Prerequisites

始める前に必要なもの

責任者が担うのは編成です。実際に動かすにはアカウント、環境、コンテンツが必要になります。ここを正確にお伝えしないと、費用の見積りを誤ったまま計画することになるためです。

プラットフォームのアカウント
お客様ご自身のアカウントです。当社はアカウントの提供も代理登録も行いません。計画で組める規模はアカウント数で決まります。
実行環境またはクラウドスマホ
1 アカウントにつき 1 つの独立した環境を用意します。環境とクラウドスマホの台数が計画の上限になり、足りない場合は責任者が計画の中で不足分を明示します。
プロキシネットワーク
アカウントの対象地域に合わせて出口経路を設定します。当社のプロキシプールも、お客様ご自身のプロキシも利用できます。MESSAGING量に応じた課金です。
明確な目標
プラットフォーム、アカウント規模、コンテンツの方向性、時期の要件を具体的にお伝えください。目標が曖昧だと計画も曖昧になり、直すほうが言い直すより時間がかかります。
他のデジタル社員の設定必要に応じて
計画にウォームアップ、投稿、顧客対応の工程が含まれる場合は、それぞれのウォームアップ方針、素材、ペルソナとナレッジベースを先に設定しておく必要があります。
タスクテンプレート推奨テンプレートあり
初回はプリセットのテンプレートを使い、1 巡させてログとダッシュボードを確認したうえで、調整した設定を自社のテンプレートとして保存できます。
Works with

連携する相手

FAQ

よくあるご質問

何も見ずに、すべて任せて動かせますか?

できません。またそのように設計することもおすすめしません。計画の承認と異常時の対応、この 2 か所には必ず人が入ります。技術的にできないからではなく、この 2 つの判断が費用を発生させ、お客様の実アカウントで社外へコンテンツを出すからです。判断の根拠にはプラットフォームの外にある情報、つまり予算、公開時期、このアカウント群の取得コストが含まれ、それは AI の手元にありません。日常の実行についてはお客様が見張る必要はなく、ログとダッシュボードを確認すれば十分です。

作成された計画はどこまで変更できますか?

すべての項目を変更できます。参加する担当者、アカウント数、使用するアカウントの指定、実行ペース、リスク許容度、順序をいずれも調整でき、計画全体を破棄して目標を言い直すことも可能です。修正した計画はテンプレートとして保存し、次回そのまま使えます。

目標はどこまで具体的に伝えればよいですか?

プラットフォーム、アカウント規模、コンテンツの方向性、時期の要件が伝われば十分です。たとえば「Reddit と X でアカウント 20 件をウォームアップし、稼働できる状態になったらインテリア雑貨のコンテンツを投稿する」といった形です。足りない情報は責任者が計画の確認事項としてお尋ねします。推測で埋めることはしません。

タスクが失敗した場合はどうなりますか?

単発の失敗は再試行ルールに沿ってやり直し、理由をタスクログに記録します。同じバッチで失敗が続いたり成功率が明らかに下がったときは停止してお客様に報告します。アカウントを差し替えて押し切ることはしません。多くの場合、問題を広げるだけです。

複数の計画を同時に動かせますか?

できます。複数の計画を並行させても、アカウントと環境が重複して使われることはなく、競合は承認前に明示されます。リソースが足りない場合は責任者が不足量をお伝えします。半分だけ動かして進めることはしません。

チームの中で計画を承認できるのは誰ですか?

ロールごとの権限で制御します。承認権限を特定のメンバーだけに与え、他のメンバーは草案作成までとする設定が可能です。誰がいつどの計画を承認したかは操作ログに記録されます。

目標を伝えて、どう分解されるか見てみる

担当者がプラットフォーム、アカウント規模、時期の要件に沿って計画作成を一度お見せし、リソースのお見積りをご案内します。