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収集担当

各プラットフォームに散らばるリードとコンテンツを 1 か所に集める

6 つのプラットフォームで公開されているリード、競合コンテンツ、素材を、指定のキーワードと範囲に沿って定期的に収集します。重複を整理したうえで顧客リストまたは素材ライブラリへ入ります。何が取得できるかは、その時点でプラットフォーム上に公開されている範囲までです。この線引きはフローに明記しています。

何が手に入るか

  • 重複を除いたリードプラットフォームとタグで分類し、そのまま顧客リストへ
  • 競合コンテンツのライブラリ競合が何を投稿しているかをアカウント別・時系列で確認
  • 取り込んだ素材公開されている画像と動画を素材ライブラリに保存し、投稿担当が利用
  • 収集ログと失敗理由取得できなかった範囲とその理由を 1 件ごとに記載
Why it exists

こんな状況に心当たりはありませんか

リード探しはプラットフォームを 1 つずつ見て回るしかなくて、1 日かけても数十件しか集まらない

収集タスクがキーワードと範囲に沿って定期的に動き、結果はそのままデータベースに入ります。人が見るのは絞り込み済みの結果だけで、ページを 1 つずつたどる必要はありません。

何人かが別々に書き出した表を合わせると、半分が重複してしまう

取り込み前に識別項目で重複を除き、タスクやプラットフォームをまたいだ重複は 1 件に統合します。取得元の記録はすべて残ります。

競合が何を出しているか知りたいのに、自分で見に行くしかない

指定した競合アカウントの公開投稿を定期的に収集し、アカウント別・時系列で並べます。投稿ペースやテーマの変化が見て取れます。

集めたデータが表に溜まるだけで、誰もフォローしていない

リードはタグ付きで顧客リストに入り、顧客対応担当がそのままフォローを組めます。ツールの間で表を移し替える必要はありません。

How it works

収集範囲の設定から、フォローできるリードまで

収集範囲とデータの目的は、2 か所ともお客様の確認が必要です。範囲はコンプライアンス上の線引きを決め、目的はデータがどこに入り誰が見られるかを決めます。この 2 つの判断を AI が代わりに行うことはありません。

01
収集範囲と目的を確認

プラットフォーム、キーワード、競合アカウント、地域、取得項目はお客様が指定します。あわせて、このデータを何に使うかも確認します。

確認待ち
02
スケジュールに沿って収集

タスクは実行環境またはクラウドスマホ上でスケジュール通りに動き、対象地域のプロキシを経由します。頻度はプラットフォームが許容する範囲に抑えます。

自動
03
重複の整理とタグ付け

無効な項目を除き、プラットフォームをまたいだ重複は取得元を残したまま 1 件に統合します。プラットフォーム・地域・キーワードで自動的にタグを付けます。

自動
04
取り込みと振り分けを確認

リードを顧客リストに入れるかデータウェアハウスに留めるか、素材を投稿に使えるかは、お客様が目を通してから決めます。

確認待ち
05
取り込みと引き渡し

リードは顧客リストに入り顧客対応担当がフォローします。素材は素材ライブラリに入り投稿担当が使えます。全データはウェアハウスに残り、書き出せます。

自動

範囲を決められるのはお客様だけです。同じキーワードでも、プラットフォームや地域によって取得できる範囲は異なり、個人データの取り扱いに関する要件も地域ごとに違います。何を集めてよいか、集めたものを何に使うかはコンプライアンス上の判断であり、AI に任せるべきものではありません。

Capabilities

できること

マルチプラットフォーム収集

6 つのプラットフォームに対応します。取得対象はその時点で公開されているコンテンツに限られ、取得できる項目はプラットフォームごとに異なります。

リード収集

キーワード、地域、トピックの範囲で公開アカウントと連絡先を収集し、取得元を 1 件ごとに記録します。

競合コンテンツ収集

指定したアカウントの公開投稿を定期的に収集し、アカウント別・時系列で並べます。テーマと投稿頻度が把握できます。

重複の整理

取り込み前に無効な項目を除き、タスクやプラットフォームをまたいだ重複は取得元をすべて残したまま 1 件に統合します。

タグ体系

プラットフォーム・地域・キーワードで自動的にタグを付け、手動での追加もできます。タグはリードとともに顧客リストへ引き継がれます。

顧客リスト

確認済みのリードは取得元とタグ付きで顧客リストに入り、そのまま顧客対応担当へ割り当ててフォローを始められます。

素材の取り込み

公開されている画像と動画は素材ライブラリに保存でき、投稿担当が素材として引用できます。

データウェアハウスと書き出し

収集結果はすべてウェアハウスに残ります。条件で絞り込んで書き出すほか、API や Webhook で連携できます。

Prerequisites

始める前に必要なもの

収集担当が提供するのはソフトウェアの機能です。使用するアカウント、環境、ネットワークは別途ご準備いただきます。ここを正確にお伝えしないと、費用の見積りを誤ったまま計画することになるためです。

プラットフォームのアカウント
ログイン状態でないとコンテンツが見えないプラットフォームもあり、その場合はお客様ご自身のアカウントが必要です。当社はアカウントの提供も代理登録も行いません。
実行環境またはクラウドスマホ
収集タスクは隔離された環境で動き、他のアカウントには影響しません。モバイルでしか見られないコンテンツはクラウドスマホを使います。料金は実際の使用量に応じて発生します。
プロキシネットワーク
対象地域に合わせて出口経路を設定することで、その地域で表示される内容を取得できます。当社のプロキシプールも、お客様ご自身のプロキシも利用できます。
収集範囲と目的
キーワード、地域、競合アカウント、取得項目はお客様が指定し、あわせてデータの目的も明確にします。これが収集がコンプライアンスの範囲内かを決めます。
タグのルール任意
設定しなくても自動タグで運用できます。リードを顧客対応担当に渡して種類ごとにフォローするなら、業務の区分に合わせたタグを先に決めておくとよいでしょう。
Works with

連携する相手

FAQ

よくあるご質問

どのプラットフォームのどんなデータでも取得できますか?

できません。またそうお約束すべきものでもありません。収集範囲には 2 つの境界があります。1 つはその時点でプラットフォーム上に公開されている内容までという点で、ログイン後にしか見えないもの、友だち関係が必要なもの、プラットフォームが表示を制限しているものは範囲外です。もう 1 つは個人データの取り扱いに関する各地域の要件で、個人情報の収集と利用には法的根拠が必要です。公開の条件はプラットフォーム側で変わるため、今日取得できた項目が明日は取得できないこともあります。取得できなかった場合は理由を収集ログに明記し、古いデータで埋め合わせることはしません。ご契約前に、担当者が対象のプラットフォームと地域ごとに何が取得できるかを 1 つずつご説明します。

収集したデータは正確ですか?

データはプラットフォーム上の表示をそのまま取得したもので、正確さは元の情報に依存します。プラットフォーム上の情報自体が古かったり事実と異なる場合もあり、収集の段階で真偽の確認は行いません。整理の工程で扱うのは形式が不正な項目と重複だけで、内容の正しさは判定しません。そのためリードは少量から試しにフォローし、品質を確かめてから範囲を広げることをおすすめします。

対応しているプラットフォームは?

6 つのプラットフォーム、WhatsApp、Telegram、Reddit、X、YouTube、Facebook に対応します。取得できる対象と項目はプラットフォームごとに差が大きいため、設定画面に表示される選択肢が実際の範囲になります。

収集の頻度でアカウントが制限されることはありますか?

その可能性はあります。だからこそ頻度と同時実行数に上限を設け、リクエストを一度に集中させず時間帯に分散して実行します。収集用のアカウントは投稿用・顧客対応用と分け、環境とプロキシも独立させて、リスクを 1 か所に閉じ込めることをおすすめします。認証コードの要求やアクセス制限が出た場合は、タスクの速度を落とすか一時停止し、記録に残します。

重複したリードはどう処理されますか?

識別できる項目で照合し、タスクやプラットフォームをまたいだ重複は 1 件に統合します。取得元はすべて残ります。同じ人物が 2 つのプラットフォームで取得された場合は 1 件のレコードにまとめ、両方の取得元を記載します。どのチャネルで接触するか判断しやすくなります。

データの書き出しや自社システムへの連携はできますか?

できます。収集結果は条件で絞り込んで書き出せます。API や Webhook で自社の CRM やデータ基盤へ送ることも可能です。データウェアハウスには全件が残り、書き出しても取り込み済みリードの状態は変わりません。

まずは一定数のリードを集めて品質を確かめる

担当者が対象のプラットフォームと地域に沿って、取得できるものと取得できないものをまずご説明し、そのうえでリソースのお見積りをご案内します。