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投稿担当

一度組めば、スケジュール通りに各アカウントへ投稿

素材、文案、翻訳、投稿範囲、時刻を 1 か所で設定し、承認後に実行します。6 つのプラットフォームの複数アカウントが同じ 1 つの編成を共有します。どのコンテンツをどのアカウントへいつ投稿し、成功したかどうかは、すべて投稿センターで確認できます。

何が手に入るか

  • 承認待ちのコンテンツとスケジュール文案・素材・アカウント・時刻をひとまとめに表示し、確認を待つ
  • 投稿タスクの一覧アカウントの活動時間に沿ったスケジュール。停止も組み直しも可能
  • 公開リンク投稿できたコンテンツにはリンクが記録され、1 件ずつ開いて確認可能
  • 失敗リスト失敗したタスクを理由とともに一覧化。修正して再送信できる
Why it exists

こんな状況に心当たりはありませんか

同じ内容を 30 アカウントに手作業で投稿していると、午前中が消えてしまう

1 つの編成に複数のアカウントとプラットフォームを紐付け、タスクはアカウント単位で個別に生成されます。アカウントが 5 件から 50 件に増えても、操作の手順は変わりません。

多言語の市場を狙うと、言語ごとに文案を書き直すことになってしまう

1 つの原文を対象言語へ翻訳し、アカウントの所属地域に応じて割り当てます。訳文は投稿前に 1 件ずつ修正できます。そのまま送り出すわけではありません。

予定した時刻に投稿されていなくて、気づいたときには何日も経っている

タスクごとに下書きと投稿済みのステータスがあります。失敗したタスクは理由とともにリストに残り、黙って消えることはありません。

素材が何人かの PC やストレージに散らばっていて、どの画像を使ったか分からない

画像と動画は素材ライブラリにまとめて入り、投稿時にそのまま引用します。同じ素材がどのタスクで使われたかを後からたどれます。

How it works

1 つの編成から、複数プラットフォームへの投稿まで

承認は省略できません。コンテンツはいったん投稿されればプラットフォーム上で誰にでも見える状態になり、削除しても出したという事実は残ります。だからこそ社外へ出す前の最後の関門は、人が目を通すことでなければなりません。

01
アカウントと投稿範囲を選定

投稿可能プールからアカウントを選び、プラットフォーム、投稿の種類、実行環境を決めます。成熟度の基準に達していないアカウントはプールに入りません。

自動
02
文案の作成と素材の割り当て

テーマとプラットフォームの特性に沿って文案の下書きを作成し、素材ライブラリから画像または動画を選びます。多言語が必要な場合は訳文も同時に用意します。

AI が下書き
03
コンテンツとスケジュールを承認

文案、素材、訳文、投稿時刻を 1 件ずつ確認します。修正する、書き直しを指示する、一部だけ承認して先に動かす、いずれも可能です。

確認待ち
04
活動時間に沿って実行

タスクは各アカウントの所在地域で人が動いている時間帯に分散させ、同じ時刻に一括で走らせることはしません。指定時刻の実行と繰り返し実行に対応します。

自動
05
リンクと失敗理由を記録

成功したタスクには公開リンクが記録され、失敗したものは理由とともにリストに入ります。修正後は失敗した分だけを再送信できます。

自動

そのコンテンツを社外へ出してよいかを AI は判断しません。ブランドとしての言い方、プラットフォームのコミュニティルール、現地で避けるべき表現、実施中のキャンペーン情報が正確かどうかは、お客様しか分かりません。そして投稿は取り消せない動作です。だからこの工程に自動モードはありません。

Capabilities

できること

投稿センター

すべてのタスクを 1 か所に集めます。アカウント、プラットフォーム、ステータス、時刻で絞り込め、下書きと投稿済みは分けて表示されます。

AI による文案作成

テーマとプラットフォームの特性に沿って下書きを作ります。出力されるのは下書きです。書き直しを指示することも、一部分だけ修正することもできます。

素材ライブラリ

アップロードした画像と動画をまとめて管理し、投稿時に引用します。同じ素材を複数のタスクで使い回せ、どこで使ったかを後からたどれます。

翻訳と多言語

1 つの原文を対象言語へ訳し、アカウントの地域に応じて割り当てます。訳文は投稿前に 1 件ずつ修正できます。

活動時間に沿ったスケジュール

タスクをアカウントの所在地域で人が動いている時間帯に配置し、現地の深夜や一括同時投稿を避けます。

スケジュールと繰り返し

指定した時刻に 1 回投稿するか、一定の周期で繰り返します。スケジュール作成後も停止と組み直しができます。

一括投稿

1 つの編成に複数のアカウントとプラットフォームを紐付け、アカウント単位でタスクを生成します。投稿の種類と実行環境を指定できます。

タスクテンプレート

よく使うアカウントの範囲、スケジュールのペース、投稿設定をテンプレートとして保存し、次のバッチでそのまま適用できます。

Prerequisites

始める前に必要なもの

投稿担当が提供するのはソフトウェアの機能です。使用するアカウント、環境、ネットワークは別途ご準備いただきます。ここを正確にお伝えしないと、費用の見積りを誤ったまま計画することになるためです。

投稿できるプラットフォームのアカウント
お客様ご自身のアカウントで、投稿できる状態になっているものが必要です。当社はアカウントの提供も代理登録も行いません。新規アカウントは、ウォームアップ担当で基準に達してから接続することをおすすめします。
実行環境またはクラウドスマホ
1 アカウントにつき 1 つの独立した環境を用意します。スマートフォンからしか投稿できないプラットフォームはクラウドスマホ、それ以外はクラウドブラウザを使います。料金は実際の使用量に応じて発生します。
プロキシネットワーク
アカウントの対象地域に合わせて出口経路を設定し、投稿時もウォームアップ期間と同じ回線を通します。当社のプロキシプールも、お客様ご自身のプロキシも利用できます。
素材とコンテンツの方向性
画像と動画はお客様がご用意し、素材ライブラリにアップロードしていただきます。文案は AI に下書きさせられますが、テーマ、訴求点、ブランドとしての言い方は先にご指定ください。
投稿ペーステンプレートあり
決まったペースがない場合はプリセットのテンプレートで 1 バッチ動かし、投稿結果と失敗理由を確認してから頻度と時間帯を調整できます。
Works with

連携する相手

FAQ

よくあるご質問

AI が作った文案をそのまま投稿できますか?

おすすめしませんし、システム上もその経路はありません。AI が出すのは下書きです。今シーズンのキャンペーン価格を知らず、法務が使用を認めていない表現も把握しておらず、ある言い回しが現地で問題になるかどうかも判断できません。生成される品質は出発点としては十分で、省けるのはゼロから書く時間であり、確認する時間ではありません。承認はフロー上、必ず通る工程です。

一度に投稿できるアカウント数はどのくらいですか?

利用できるアカウントと環境の数によります。編成そのものに件数の上限はありません。実際の処理量は環境数、クラウドスマホの台数、スケジュールの時間帯で決まります。同じ時間帯にタスクを詰め込みすぎると後ろにずれて実行されるため、1 点に集めずペースを広げることをおすすめします。

対応しているプラットフォームは?

6 つのプラットフォーム、WhatsApp、Telegram、Reddit、X、YouTube、Facebook に対応します。対応する投稿の種類(画像付き投稿、動画、短文など)はプラットフォームごとに異なり、設定画面では各プラットフォームの選択肢が表示されます。

翻訳の精度は実用に足りますか?

日常的なマーケティング文案であればおおむね使えます。専門用語、ブランド名、法律に関わる表現は人の確認をおすすめします。訳文は承認の工程で原文と並べて表示され、1 件ずつ修正できます。重要な市場では、最初のバッチだけ人が目を通し、表現の方向性を確認してからペースを上げるとよいでしょう。

投稿に失敗した場合はどうしますか?

失敗したタスクは理由とともにリストに残ります。よくあるのはログイン状態の失効、素材がプラットフォームの規格に合わない、コンテンツがプラットフォーム側で止められた、といった理由です。原因を解消すれば失敗した分だけ再送信でき、バッチ全体をやり直す必要はありません。同じアカウントで失敗が続いた場合は、以降のタスクを停止してお知らせします。

投稿履歴の書き出しや自社システムへの連携はできますか?

できます。タスクのステータスと公開リンクを書き出せるほか、API や Webhook で連携できます。投稿結果を自社のレポートに集約したり、外部システムから投稿タスクを起動したりする目的に向いています。

まず一定量のコンテンツを投稿してペースを見る

担当者がプラットフォーム、アカウント数、コンテンツの制作量に合わせて、具体的なスケジュールのご提案とリソースのお見積りをご案内します。